住宅ローンの試算は

スポンサードリンク

住宅ローンの試算は、新規に住宅(戸建て、マンションなど)を購入する場合や中古住宅を購入する場合に必要な計算です。シュミレーションをして実際の月々の返済計画を立て、長期間返済が可能かどうかを調べることは非常に重要ですよね。固定金利か変動金利かで見立てが変わることもありますが、今のような低金利下であれば、全期間固定金利として住宅ローンの試算をすることが妥当でしょう。歴史的に見ても諸外国と比較しても低水準ですし、ファイナンシャルプランナーや金融業界のプロたちもそのような発言をしています。住宅ローンの試算に当たっては、ボーナスを考慮に入れないで計算した方がいいでしょう。ボーナス又は一時金が出れば繰り上げ返済をするということにしておいたほうが、後々返済計画が安定してきます。終身雇用制が崩壊しつつあり、派遣労働や転職が多い昨今では収入は増え続けるという年功序列型賃金をベースに考えない方が安全です。

住宅ローンの試算用エクセルソフト

住宅ローンの試算用エクセルソフトは、ネット上でも無料でダウンロードできます(ベクターなど)。しかし、マイクロソフトのエクセルには元々住宅ローンの試算用の関数が組み込まれているのでそれを使った方がいいでしょう。借り入れ予定銀行の金利(保証料が上乗せされる場合は、上乗せされた金利)で、借入金は実際に借りる予定の諸経費を含んだ合計金額で住宅ローンの試算を行います。元金均等にするか元利均等にするかで関数が変わりますので、間違えないようにしましょう。もちろん、各金融機関のホームページ上にも簡易計算機能が設置されていることもあります。住宅ローンの試算がやや難しくなるのは借り換えの場合。この場合は、保証料の返還など手数料が複雑に入ってきますのでエクセルで計算というよりは、銀行の窓口でシミュレーションしてもらう方が確実だといえます。住宅ローンアドバイザーなどの専門家に頼めばその場で試算してくれますよ。

元金均等の銀行住宅ローンの試算

元金均等の銀行住宅ローンの試算はとても簡単ですよね。返済期間で割るだけです。ただ、一般的な住宅ローンは元利均等が多く元金均等を使うケースは余りありません。理由は簡単で借入金が大きく出来ないからです。融資金額は、昨年度1年間の収入から決まりますのでよほど高収入のサラリーマンか自営業者(法人社長を含む)でなければ元金均等の銀行住宅ローンの試算をする必要はないでしょう。また、こういった高所得者の場合個別に銀行との付き合いもあるため金利というよりも付き合いを優先することが多いと思います。元金均等の銀行住宅ローンのメリットは返済金額が少なくてすむことですので、頭金に余裕がある方の場合などに有効ですね。フラット35にするか銀行ローンにするかと同時に元金均等にすることも計画しておくとベストな商品を選択するのに役立ちます。金融商品は複雑で手数料が色々絡むので分かりにくいですが、ホームページには有益な情報がコンパクトにまとまっていて分かりやすいですよ。

今日ラッキーニュース


おみくじは 中吉


ラッキーカラーは 桜鼠


ラッキーな場所は キッチン


最終更新日 2008/11/19/ 17:39:09

スポンサードリンク