妊婦糖尿病とは
スポンサードリンク
妊婦の糖尿病には二種類あり、妊娠して初めて診断されるものと、妊娠前から糖尿病になっていて妊娠するものの2つがあります。前者を妊娠糖尿病、後者を糖尿病合併妊娠というのだそうです。妊娠して初めてわかる人は、妊婦の大体2%ほどなんですが、年々増加傾向にあるそうです。妊娠すると血糖値をあげるホルモンが出てくるそうなので、普通の人でも血糖が上がりやすくなるのですが普通のひとは、すい臓からインスリンというホルモンが上がった血糖を下げる働きをしてくれます。しかし、妊婦の糖尿病の人は、インスリンが血糖を下げるほどたくさん出てくれないので高血糖な状態が続き、体に悪影響をおこしてしまうのだそうです。もともと発症している人の妊娠出産は難しいと思われていたそうですが、上手くコントロールすることで可能になっているそうです。せっかく妊娠しても出産できなかったらショックですよね。病気と上手に付き合っていきたいですね。妊婦の糖尿病の診断は、病院で必ず行われるもので、血液中の糖の濃度で検査をしますが、母体だけでなく胎児にも悪影響があるので、十分に気をつけて生活していくことが必要となるでしょう。
妊婦糖尿病の気をつける食事内容
妊婦の糖尿病で気をつけることには、まず食事内容の改善と、適度な運動、そしてインスリンなどの薬物療法組み合わせていくことがとても大切になってきます。もともと糖尿病をもっている人は、特に計画的な妊娠での血糖の管理が必要になってくるそうです。食事内容では、特に甘いものや脂肪の多い食品などは選ばないようにして、カロリーの少ない和食などを心がけて摂るようにしましょう。また、飲み物も炭酸飲料などのジュースは控えて、お茶や水にするとよいでしょう。血液中の糖分は多すぎても低すぎてもいけませんので、適度な値を維持するには和食が一番バランスが良いそうです。ただ、和食は塩分が高くなりがちなので、塩分の摂りすぎも血圧に影響してきますから、抑えた方が良さそうですね。甘いものが食べられないのは残念ですが、赤ちゃんと自分のことを考えればがんばれそうな気がしますね。妊婦の糖尿病はいずれにしても食事管理はとても重要になってきます。運動や薬と同時に食事は毎日の治療のつもりで取り組むべきものですから、面倒でも頑張って欲しいですね。かわいい赤ちゃんと出会える楽しみが待っているのですから、お母さんの頑張りが期待されますね。
妊婦糖尿病の主な症状
妊婦の糖尿病の主な症状としては、血糖が高いことにより合併症と妊娠中毒症があげられるようです。妊娠中毒症は糖尿病でない人もなる妊婦の症状ですが、高血圧やむくみ、たんぱく尿などがでてしまうもので、早産などの危険性がともなうもので、原因ははっきりとはわからないようですが、無関係ではないようで、多くの場合遺伝によることが多いそうです。妊婦の糖尿病も近親者に糖尿病を患っている人がいる人が多いそうですから、もし親戚や家族に糖尿病の人がいたら自分もそういう体質があると思っていた方がいいかもしれません。妊娠がわかった時点ではなんともなくとも、妊娠後期から糖尿病と診断される人もいるので、妊娠中の食事は普段から食事日記などをつけて食べ過ぎないようにしておくのが予防のためにも必要でしょう。また、妊婦の糖尿病には流産、早産、巨大児、羊水過多などの症状のほかにも胎児の奇形なども考えられるそうですから、定期的に医師にきちんと診断してもらいアドバイスをもらうことがとても大切になるでしょう。赤ちゃんにもお母さんにを守るためにも必ず定期健診を受けてかかりつけ医を持っておきましょう。
今のラッキー情報
おみくじは 小吉
ラッキーカラーは 白
ラッキーな場所は リビング
2008年11月19日現在、22時03分52秒。