国立大学学費の相場

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国立大学の学費というと大学によって違うのかと思っていたんですが、ほとんど国立大学であれば学部や大学にかかわらず、同じくらいの金額のようです。合格して最初の年は、入学金と授業料を払うのですが、入学金は現在で28万2000円、授業料は53万5800円で合計すると81万7800円ほどになっているようです。これはその年によって変化するもののようです。国立大学の学費は、国がお金をだしているので、つまり私たちが払っている税金の一部を使っているということなので、私立に比べると安くなっているんですね。優秀な人材を育てることは国家財産にもなるでしょうから必要なことだと思います。初年度にかかる授業料で53万というのは思っていたよりも安くないんだなという印象を受けました。大学には昼間の部と、夜間の部と分かれていますが、夜間の部の授業料は大体昼間の授業料の二分の一と考えていいと思います。国立大学の学費は安いという考えは、近年では国立の法人化なども検討されているようで、一概に安いとは言い切れないようです。子どもがいる親としては資金援助の金額を覚悟しておいたほうがよさそうです。

国立大学学費の推移

国立大学の学費は、年々増加傾向になっているようです。国家予算に組み込まれているので、財政が厳しいといわれている現在は、国立大学の学費さえも負担を増やすかたちにするしかないのでしょう。倍率も高いことからわかるように多くの人が入りたいと思うのは、学費が安いことを理由にあげるひとも多いのではないでしょうか。国家が財政厳しいというけれど、国民も同じですから子どもを生みたいと思っても教育費にお金がかかるのでどうしても考えてしまいますよね。子どもが少なくなったら国立はもとより、私立などでは今以上に学生が不足する事態が多くなるのは間違いないでしょう。学費を免除する奨学金制度も日本育英会やきぼう21などを利用するとだいぶ楽になりますし、卒業後10年間で返済していくようになるので、利子も安いので学生には嬉しい制度ですね。国立大学の学費も年々少しずつ増加していけば、いずれはとても高くなるのではないか心配ですよね。私立大学では反対に学生を集めるためにたくさんの入試方法を利用して、学費もだんだん安くする傾向があるそうです。少子化社会で財政も大学も資金と学生集めが大変なようですね。

国立大学学費と医学部

医学部といえば、普通の学部と違って6年制だったりすることもあり、私立大学などの医学部では想像もつかないほどの金額の学費となっていることが多いようです。国立大学の学費は医学部であっても他の学部と学費は変わりませんから、医師になりたいならやっぱり国立に入ったほうがお得といえるでしょう。私立大学では、国立大学の何倍もの学費になるそうですからいくら奨学金をもらっても大変なものがあると思われます。私立大学の医学部では、年間平均600万かそれ以上かかるところも多いようですから、やはりお金はかかってしまうんですね。国立大学で学費は医学部でも他の学部と変わらないので、医者という社会で必要とされる職業の人が学費が理由で学ぶことができないことが起こらないようにするためにあるのでしょう。現在は深刻な医師不足ですからできるだけ多くの医師が満遍なく地方にも行き渡るように考えてもらいたいですね。国立大学の学費が私立大学と変わらなくなってしまう時代がいつの日にか来てしまわないようにしてもらいたいなと思わずにはいられないのがすこし残念な社会だなと思ってしまいます。

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ラッキーな場所は 家具屋


2008年11月19日現在、20時08分08秒。

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